スマホも長く使うと

スマートフォン、今や一つのブームですが、そもそもどんなものでしょう? スマホは、次世代型携帯電話なのだそうで、iPhoneやアンドロイド端末のようにタッチパッドで操作できる、パソコンに近い電話という意味だそうです。 というかすでに、電話あり写真ありゲームありなので「何でもありの携帯便利精密機器」で良いのかもしれません。 特にインターネットの使い勝手が良く、ホームページの閲覧や動画視聴、メールの確認(PCメールやウエブメールの確認)といったことが快適に行えるように設計されているそうです。 私なぞは、未だにガラケー(従来の携帯電話)を使っているので、腹立たしいこともありました。 スマートフォンの普及で、企業がガラケー向けのホームページを作る必要がなくなり、私が常用しているyahoo!のヤフーメールも、ガラケー向けの閲覧サービスを終了してしまったのです。 私の使い方では、外出先でインターネットを使う必要性はあまりなかったのですが、ヤフーメールだけは例外で、便利に使っていたので、サービス終了はがっかりしました。 しかし、時代の流れなので致し方ありません。 さて、そんな便利なスマホも万能ではなく、時間の経過とともに、最初に購入した当初より動作が遅くなることがあるそうです。 その原因として、考えられることの一つは、メモリがいっぱいになってしまうことだそうです。 スマートフォンも普通のパソコンと同じで、「メモリ」というものがあります。 データ保存時に使用する「保存用メモリ」と、データの処理時に使用する「作業用メモリ」という二種類があり、保存用メモリも、作業用メモリも、いっぱいになると動作が遅くなったり、不安定になるらしいです。 保存用メモリは、アプリや音楽、写真、動画などのデータがたくさん蓄積することでいっぱいになることがあるそうです。 作業用メモリは、複数のアプリを同時に動かしたりする場合など、いくつもの機能を同時に動かすことでいっぱいになるとか。 これらのことに気をつけ、必要の無いデータを削除したり、起動したままの使っていないアプリを終了させたりすれば、動作の遅い状態を解消できるかもしれません。